珠数ブレスレット製作体験【株式会社中野伊助】
みなさま、こんにちは!
ATELIER JAPAN DAIMARU KYOTOでは、
京都の伝統工芸の技にふれる大人向けのワークショップを開催しています。

今回は『珠数ブレスレット製作体験』です!
1764年、京の都で珠数(京念珠)屋を創業。
現当主は10代目。
仏教法具の伝承文化として脈々と伝わる珠数(京念珠)は、今では「お守り」「願掛け」の一つのカタチとして受け入れられています。

今回は黒曜石、水晶、虎目石、赤瑪瑙、アベンチュリンクォーツなど、20種類の貴石や木玉からお好みのものを選択していただき、紐に通して最後の仕上げを行い完成となります。

制作された珠数ブレスレットはその日にお持ち帰りいただけます。
■会場:大丸京都店6階〈アトリエジャパン ダイマルキョウト〉
■日時:7月24日(金)・25日(土)
■各日:午前の部:10時30分~12時00分
午後の部:14時~15時30分
■参加定員:各回5名様
■参加費:税込4,290円
■応募方法:以下URLより先着順にて受付

『事業者紹介』
中野伊助は、明和元年(1764年)に京都で創業した京念珠の老舗です。
京都が全国の念珠生産の中心地として発展する中、260年以上にわたり技術と文化を受け継ぎ、現在は10代目当主・中野恵介氏がその伝統を守り続けています。
念珠は本来、仏教の祈りや修行のための法具ですが、中野伊助では「祈る心」や「人との縁」を大切にしながら、現代の暮らしに寄り添う新しい念珠づくりにも取り組んでいます。
伝統的な京念珠だけでなく、日常で身に着けられるブレスレットやお守りとしての提案も行い、「念珠をもっと身近な存在にしたい」という想いを発信しています。
古くから受け継がれてきた念珠は、今では「お守り」や「願掛け」のひとつの形としても親しまれています。
身に着けることで自分自身と向き合い、大切な願いや想いを託す存在として、多くの方に選ばれています。



